日本招聘プロジェクト実行委員会について

日本招聘プロジェクト実行委員会の代表「宮島将郎」は、エルサレム・ユース・コーラス設立者のHendler氏が所属した、
エール大学の合唱団「The Whiffenpoofs」を、ボランティア活動として、30年以上継続して日本に招いています。
Hendler氏のイスラエルでの活動と使命を知り、「YMCA Jerusalem Youth Chorus 」を招き、この日本で、その歌声を響かせたいとの願いから、当プロジェクトが生まれました。
宮島を中心に、「The Whiffenpoofs」を長年招くことで培われた、ネットワークがあります。エルサレム・ユース・コーラスの活動に共感したネットワークの人々の協力を得ることで、招聘プロジェクトが進みだしました。

宮島将郎 エール大学の学生と写真

宮島将郎 経歴


1936年生まれ
慶応大学時代に、男声合唱団に所属。
日本テレビ時代には、「だんいくまポップスコンサート」「私の音楽会」「カリキュラマシーン」などの番組を担当。その後退社して自分の会社を立ち上げました。
そのころ、高校の先輩から「The Whiffenpoofs」を紹介され、以後、日本での受入れ先となりました。この30年以上の功績が認められ、2009年にエール大学で行われた「The Whiffenpoofs」 設立100周年記念の大会では、功労者として紹介されました。歴代のメンバーが世界中から集ったなか、栄誉を受けたただひとりの日本人です。